中山庸子さん
nonkaにとって初めての『夢が叶う系』の本が、中山庸子さんでした。
女性向けで読みやすくて、読んでいて楽しい気持ちにさせてくれます(^^)
【中山庸子さんの本って?】
・やりたいことリスト
・心に響いた言葉
・夢を連想させる写真やイメージ
などから構成される夢ノートのススメ。
そこから派生して、応用編や具体的な考え方等を提案されています。
『夢が叶う系』にありがちな精神世界や潜在意識の話も一切なく、女性には抵抗なく読める文体です(^^)
成功本の著者というより、エッセイストとしての顔が強い。
【中山庸子さんのプロフィール】
1953(昭和28)年、群馬県生まれ。
女子美術大学、セツ・モードセミナー卒。
群馬県の女子高で美術教師を15年間務めた後、長年の夢だったイラストレーターの仕事を始める。自分を励ましながら、ひとつずつ夢をかなえてきた経験をもとに書かれたエッセイ「夢ノート」シリーズで、読書の圧倒的な支持を集め、現在、エッセイスト、イラストレーターとして活躍中。
(大和出版HPより抜粋)
【nonkaの個人的★レビュー】
中山さんはエッセイストなので、自己啓発書・実用本を見慣れた人には少々「回りくどい」と感じる表現が多いかもしれません。(女性向けだからかも?)
amazonのレビューにもありますが、第1章にノウハウが凝縮されています。私にとって初めての『夢が叶う系』のバイブル本です。
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| 記述式の夢ノート(文庫版)です。中山さんはイラストレーターでもあるので手描きで「ほしいもの」「こんな人になりたい」「好きな映画」など可愛く楽しくまとめてくれてます。しかし気軽に書き込めず、活用できませんでした。
唯一「したいことを100個挙げよう!」(今の『夢リスト』の原型?)だけは書きましたが、まぁ叶ったり叶わなかったり…やはり気合が足りなかったようです。
今はメモ帳として再利用中★ |
最終更新日:2007年08月28日
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