夢フセンワーク【初級編】
Vol.1【夢リスト作り】
Vol.1 付随ワーク【夢を見つける100の質問】
Vol.2【夢リストの期限設定】
Vol.3【夢が叶ったら&叶わなかったらシミュレーション】
Vol.4【夢を叶える行動を書き出そう】
Vol.5【夢アクションに色をつける】
Vol.6【アナログフセン作り】
Vol.7【TODOフセン作り】
Vol.8【夢フセンの貼り方】



Vol.6【アナログフセン作り】

◆バーチャルからアナログへ

デジタルがあるのに、なぜわざわざアナログを作るのか?
そう疑問に思われるかもしれません。

でもこれが、効果あるんですよ!
バーチャルとアナログでは、【ワクワク度】が違います。


◆アナログのパワー

ある本で読んだエピソードですが・・・

「夢」という字を書くのに、

・パソコンで書く
・手書きで書く

どちらが【脳に刺激を与え、活性化させる】と思いますか?


パソコンなら、
「Y・U・M・E」と入力 →変換キー →ENTER
以上【6ステップ】です。

手書きなら、
イチ、ニ、サン、シ・・・ 夢という字は13画ですので
【13ステップ】もあるんです!

このように、「脳に働きかける力が強い」のがアナログの特徴。

脳に刺激があるということは、、、

・楽しい、ワクワクする
・ツールの存在を忘れない、習慣になりやすい

等のメリットがあります。

もちろん、パソコンを立ち上げなくてもチェックできるとか
持ち運び可能といった物理的なメリットもありますよね^^

アナログのパワーを借りて、ワクワク楽しく夢フセンを続けましょう♪


◆フセンを用意しよう

フセンは何色でもいいのですが、
注意したいのが【フセンの大きさ】です。

私が使っているのは縦5ミリくらいの細いフセンです。
ちょうどノートの罫線と同じ高さぐらいですね^^

100均ショップで調達しました。
縦1cmのフセンを買って、横に半分にカットして使ってもOKです。

これより大きいと、用紙に沢山のフセンを貼れなくなります。
縦5ミリがちょうどいいですよ♪


◆書く言葉は短めに

小さいフセンに書く言葉は限られているため、キーワードで書きましょう。

どのくらい短いキーワードかというと、

「パソコンを夜の23時に電源を切る」という行動なら、

「パソコン電源オフ@23時」ぐらいに短くします。

フセンを見るのは自分だけだから、
そのフセンを見て、パッとイメージがわけばOKなのです^^


◆転記中に内容が変わってきたら・・・

Excelから書き写すうちに、内容を変えたくなることがあります。
その場合は、変えてOKです。

というのも、デジタルからアナログに移行するだけでも
【現実味】が増しているから!

より現実的に感じるようになった結果、変えたくなった・・・
というのは、夢に向かって進んでいる証拠^^

どんどん変えてください!


◆どこまで作る?

全てのバーチャルフセンをアナログにする必要はありません。
完璧にしようとして続かないのでは本末転倒ですよね^^;

しばらくは少なめでスタートして、余裕があれば増やしましょう。

夢フセンに限らず、このようなツールは
【続くこと・習慣づけること】が基本。

無理は禁物ですよ!

今回のワークは、夢アクションをフセンに書き写すだけなので
比較的頭を悩ますことはありませんね^^;

でも、ずらりと並んだフセンを眺めるだけで、なんだかワクワクしてきませんか?
このアナログパワーを感じていただければ、このワークは完了です!

※フセンはノート・手帳などお好きな場所に、好きな並びで貼っていただいて構いません

最終更新日:2009年12月31日




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