夢フセンワーク【初級編】
Vol.1【夢リスト作り】
Vol.1 付随ワーク【夢を見つける100の質問】
Vol.2【夢リストの期限設定】
Vol.3【夢が叶ったら&叶わなかったらシミュレーション】
Vol.4【夢を叶える行動を書き出そう】
Vol.5【夢アクションに色をつける】
Vol.6【アナログフセン作り】
Vol.7【TODOフセン作り】
Vol.8【夢フセンの貼り方】



Vol.7【TODOフセン作り】

◆「TODOリスト」もフセンにする

夢フセンは「夢アクション」をフセンにしたものですが、
TODO(やるべきこと)もフセンにすると便利だと思いませんか?

必要な家事、買わなければならないモノ、
メールしなければならない相手の名前など・・・

頭の中で覚えておくだけで、大きなエネルギーロスです。
私たちの高度な脳を【メモリ機能】で終わらせるのはもったいない!

というわけで、フセンに覚えておいてもらいましょう♪

毎日同じことをTODOリストに書いているというアナタ。
フセンなら1回書けば再利用でき、手帳もキレイに使えますよ^^v


◆夢フセン定着のコツ

「TODOフセン」はやらないと困る行動なので、日常的にチェックします。

そこに夢フセンも混在させると、
自然と夢フセンも頻繁に目にすることになります。

もしも「夢」だからと、別のノートに貼っていたら?

おそらく、それを眺めるときは現実味が伴わず、そのうち目にすることもなくなるでしょう。

夢フセンを習慣化するために、TODOフセンと混在させるのがオススメ!


◆「TODOフセン」「夢フセン」を分けずに貼る

あえて夢フセンとTODOフセンをごちゃ混ぜにすることで、
夢と現実の間に自分が作っていた【壁】をなくすことができます。

これとこれは、やるべきことだから優先して・・・
こっちのコーナーは夢だから余裕のあるときに・・・

などと、分けて考えている間に沢山のことができるはず。

「全て私の人生に必要なことだから、とにかくフセンをこなそう!」

とシンプルに考えてみてはいかがでしょうか?


◆TODOフセンも、実は夢フセン?

見方を変えれば、TODOフセンも夢フセンと言えます。

「TODO」は、【夢】と呼ぶには当たり前すぎる。

でも「最低限これだけは実現させたい!」という希望があって、
それを叶える行動だと、私は捉えています。

それが叶っていないと困る=「TODO」になっているのです。

例えば、

家事をする →快適に暮らすため
仕事をする →生活を維持する、お金が必要な夢に使うため
育児をする →子供を持つ人生を楽しむため ・・・など

ということは、

毎日自分がしていることは、

【全て自分の夢を叶える行動】

ということになりますよね♪

TODOフセンは、夢フセンと違って既に具体的な行動がイメージできているはず。
なので、場所を決めていきなりアナログフセンから作ってしまいましょう^^

覚えておかねばならないことがフセン化されていると、頭の中がスッキリします。
それに、私はこの方法を採用して以来、全く物忘れやウッカリから無縁になりましたよ^^v

最終更新日:2009年12月31日




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